【大相撲】平成31年9月場所の感想 ~ いよいよ世代交代の始まりか

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秋場所(平成31年)が終わったので感想を書いてみたいと思います。

今場所は横綱2人と大関高安が休場となり、またまた上位がいない場所となりました。そんな中、次の主役になる力士がだいぶ固まってきたような気がします。そろそろ、上位陣の顔ぶれが変わってくるかもしれません。

 

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 今場所の感想

秋場所の結果

幕内優勝 東関脇 御嶽海 12勝3敗
技能賞 該当なし
殊勲賞 東関脇
西2枚目
御嶽海
朝乃山
12勝3敗
10勝5敗
敢闘賞 東8枚目
東14枚目
隠岐の海
剣翔
11勝4敗
10勝5敗
十両優勝 西12枚目 12勝3敗

先場所の感想で、ここ最近は横綱に休場が多く大関も安定していないので、誰にでも優勝のチャンスがありそうと書いたのですが、予想通り、今場所は、今まで優勝争いに名前が出なかった様な平幕力士までもが最後まで優勝を争う展開になりました。
結果的に御嶽海が優勝し、貴景勝が大関復帰を決めたので、今後はこの2人と一気に実力をつけてきた朝乃山の3人を軸に回っていくのではないでしょうか。ただ、貴景勝は終盤で再び怪我をしてしまったので、ちょっと気になりますが … 。

それでは、テレビ中継を見ていて気になった力士について書いてみます。

炎鵬(西前頭11枚目、9勝 6負)

最初にやはり炎鵬でしょうか。あの小さな体で一体どこまで行くのだろうかと、思うくらい大活躍を続けています。彼の相撲を生で見るためにTVを点けてしまう人もいるのではないでしょうか。今後は、かつての舞の海のように、大相撲の枠を超えて誰もが知る存在になって行くかもしれません。どちらにしても、今後も幕内中盤の相撲の目玉として場所を盛り上げてくれそうです。

朝乃山(西前頭2枚目、10勝 5負)

次に朝乃山でしょうか。今場所は前頭上位まで上がってきましたが、その勢いは衰えを見せず、優勝が偶然ではなかったことを示し続けています。右四つから常に攻め続ける相撲スタイルは、押し相撲を軸にした御嵩海、貴景勝の2人に比べて安定感があり、体格なども考えると将来性は一番のようにも感じてしまいます。

遠藤(西小結、8勝 7負)

最後に遠藤です。今場所はついに三役で初めて勝ち越しました\(^o^)/。ただ、最近の相撲を見ていて、実はもっと大活躍を期待していたので、ちょっと残念なところもあります(そんな風に思うくらい、ここ最近、充実してきていたので … )。まだ、馬力のある一気の相撲にはちょっと分が悪いようです。

そして、不運だったのが、終盤、隠岐の海との一戦です。土俵際で粘りに粘って残し、最後に逆転で勝つという会心の相撲だったのですが、審判の不思議な判定(途中でかかとが出ている??)で負けになってしまいました。いつも通り、潔く土俵を去る彼の姿を見ながら、久しぶりに悔しくて、その後、TV中継を見ることが出来ませんでした。ある意味、審判の感覚の上を行く動きができている、と考える事も出来ますので、来場所以降も三役に定着し、更に1つでも上の番付に上がることを願うのみです。

 

以上、今日は、秋場所(平成31年)の感想を書いてみました。

 

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